ワークスルーでカフェやホテルラウンジもコワーキングスペースに!月額5400円の格安使い放題サービスを利用してみた。

「自宅だと集中できない・・・」
「スタバやドトールでは長居しづらい・・・」
「安くコワーキングスペースを利用したい。」

ワークスルー(WORK THRU)では、

  • カフェ・レストラン
  • ホテルラウンジ
  • 漫画喫茶

などのオープンスペースが、月額5400円でコワーキングエリアとして利用可能。

普段と違う場所で仕事をすることができ作業効率もUP!
また、今まで知らなかった意外なスポットを知るキッカケにもなります。

初回限定で630円で1週間利用可能プランもあり、これを利用し実際に4拠点を利用してきました。

この記事では、その拠点を利用した体験談も合わせてワークスルーについて紹介していきます。

ワークスルー(WORK THRU)とは?

空き時間の飲食店などをワークスペースとして利用できる!

ワークスルーでは、飲食店やホテルラウンジなどをワークスペースとして利用できます。

空きスペースの有効活用ができ、利用者・事業者ともにメリットがあります。

利用できる場所は、

  • カフェ・レストラン
  • ホテルラウンジ
  • 漫画喫茶

と様々。

現在(2021年8月30日)は、東京中心に約80拠点が利用可能。
ただ、現在サービス拡大中となっており、今後、更に利用可能拠点が増える可能性が高く、これからの成長に期待ができます。

月額5400円で使い放題の格安料金設定!

利用金額は月額5400円で使い放題の格安設定。

ドリンクを無料提供している拠点がほとんどのため、追加料金も無く利用することが可能。

日々、移動しながら仕事をするノマドワーカーには嬉しいサービス。

ワークスルー(WORK THRU)の利用方法

現地に着いたら受付で、チェックイン!

現地に到着したら、まずは受付へ行きワークスルー利用であることを伝えます。

ワークスルーの拠点には、QRコードが設置してあり、これをスマホで読み込み利用開始となります。

このQRコードを読み込むにはワークスルーアプリで行います。

ワークスルーアプリを開くと、チェックインという項目があり、これを利用してQRコードを読み込みます。

退店時は、チェックアウトを忘れずに!

退店するときもQRコードを読み込み、チェックアウト手続きをします。

また、利用している拠点の基本情報、

  • WIFI
  • 無料ドリンク
  • クーポン

も同じ画面で確認できます。

チェックインしたら、アプリで拠点情報の確認も忘れずに行いましょう!

ワークスルー(WORK THRU)で4拠点を利用してきた!

実際にワークスルー(WORK THRU)で利用可能な4拠点を見てきました。

  1. kawara CAFE & DINING 川崎モアーズ店
  2. スラッシュ川崎(ホテルラウンジ利用)
  3. コミックカフェ Bネット 蒲田店
  4. VIT横浜(ビットヨコハマ)

各拠点がどんな場所だったのかをお伝えします。

1.kawara CAFE & DINING 川崎モアーズ店

川崎モアーズ7階にある「kawara CAFE & DINING」

川崎駅から徒歩5分もかからない駅前で、立地も良い場所です。

利用可能時間は午後2時以降。
ランチタイム後なので、店内は非常に空いていました。

今回はソファー席を利用。
落ち着いた店内でゆっくり作業できます。

ワークスルー利用だと、無料ドリンクメニューもあり。

  • ウーロン茶
  • ジャスミン茶
  • コーラ
  • ジンジャエール

が無料ドリンクで何杯でも飲めます。

通常料金を確認したら、1杯530円。

これが何杯でもおかわりできるって、凄すぎないか・・・

優雅にドリンクを飲みながら作業ができました。
空いているのがもったいない、かなりオススメの穴場的スポットでした。

2.スラッシュ川崎(ホテルラウンジ利用)

川崎駅から徒歩10分ほどの「スラッシュ川崎」。

宿泊施設ですが、ここのラウンジエリアがワークスルー利用可能。

1階のラウンジエリアと、10階の屋上エリアがワークスペースとして開放されています。

1階のラウンジエリア

1階のラウンジエリアでは、充電設備もありゆっくり作業ができます。

テラス席もあり、場所を移動しながら作業できるのは非常に嬉しい。

10階の屋上エリア

10階の屋上エリアは開放感がハンパない・・・

静かな場所で、クリエイティブな仕事や打ち合わせをするには良い場所です。

ちなみに、10階フロアにはドリンクコーナもあります。
コーヒーやお茶などはセルフ式で3杯まで無料。

1階で作業をして、10階の屋上でコーヒーを飲みながら休憩するのも良さそう。

暗くなってくると、ライトも付き昼間とは違った雰囲気に。

家が近くなら、ここを利用するためだけにワークスルーを契約するのも全然アリだと思います!

ワークスルーの拠点の中でも、トップクラスの居心地の良さでした!

3.コミックカフェ Bネット 蒲田店

蒲田駅から徒歩3分の「コミックカフェ Bネット 蒲田店」。

1階にはドン・キホーテが入っている駅前ビル。

入り口はドンキとは別で、裏口っぽい場所になるので、間違えないように注意が必要。

店内に入り受付を済ませれば、基本的な利用方法は普通の漫画喫茶と同じ。

せっかくなので、漫画を手に取り、選択した座席へ。

フラットシートの個室

漫画だけでなく、雑誌も豊富にあるので、インプットの場所としては最適。

また、無料サービスも充実していて、ドリンクに加えてソフトクリームも無料!

ソフトクリームを食べながら漫画を読むにはとても良い空間。

食事メニューも手頃な値段で利用可能。

作業をバリバリこなしたい方には、他の誘惑が多いため不向きかも・・・

気分転換や、いつもと違う場所に行きたい方には、とても便利な場所です。

4.VIT横浜(ビットヨコハマ)

関内駅から徒歩1分のシェアオフィス「VIT横浜」。

中央第6関内ビルの3階にあります。

しっかりと区切られており、周りが気にならない状態で作業に没頭できます。

窓際の席で外を見ながら作業できる環境は嬉しい。

作業デスクはコンセントも完備し十分な広さがありました。

ドリンクも飲み放題で作業に集中できる。

利用可能時間は平日11:00から18:00までと長めな設定。

集中して作業したいときには、かなり良い場所でした。

ワークスルーを体験して気づいたこと

メリット

利用料金が安い!無料サービスを利用すれば追加料金も無し!

カフェ利用時も無料ドリンク付きとなっていて、余計な追加料金もかからず利用できました。

また、漫画喫茶も通常なら2時間で1000円ほどは掛かるのに、こちらも追加料金無しで利用可能でした。

利用頻度が少ない週一回の利用でも元が取れ、毎日利用するなら本当に格安料金でお得に利用できることを実感しました!

新しい場所を発見できる!

ワークスルーのアプリを開くと、近場で利用可能な場所を発見できます。

月額固定の使い放題なので、料金を気にせず新しい場所に行くことができます。

普段は気にせず通り過ぎている場所も意外なスポットがあり、今まで知らなかった場所に行くきっかけになりました。

デメリット

使用できる場所が少なめ・・・

現在の使用可能拠点は都内を中心に80ほど。

拠点を拡大中となっていますが、現状では正直まだまだ少ないと感じます・・・

料金が安いのは魅力ですが、利用可能拠点が近くにあるかをしっかり確認してから契約する必要があります。

利用時間の制限がある・・・

ワークスルーは空いているオープンスペースを利用するため、利用時間が限られています。

午後2時から午後6頃まで利用可能な場所が多い印象を受けました。

気になる拠点に足を運ぶ際には、しっかりと利用可能時間もチェックしましょう。
ご利用は計画的に!

まとめ。いろいろな場所で働きたいノマドワーカーにおすすめ!

格安料金で様々な場所で仕事ができるワークスルー。

1つの場所でなく、移動しながら働きたいノマドワーカーにオススメのサービスです。

カフェに漫画喫茶、ホテルラウンジなど、いつもと違う場所に行くことで、気分転換・リフレッシュしながら仕事ができるので作業効率もUP!

初回限定のお試しプランも用意されていて、7日間630円で利用開始できます。
私が今回利用したのも、このお試しプランを契約し使い勝手を試してみました。

東京近郊にお住まいでワークスルーの拠点が近くにある方は、お試しプランを利用してみてはいかがでしょうか?

■ワークスルー(WORK THRU)について

この記事を書いた人

佐々木 慎吾

食育インストラクター。
お米ソムリエ・お肉ソムリエ・シーフードソムリエなど、食の資格を複数取得。
食や暮らしに関する役立つ知識をお伝えするために記事を書いています。